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自作フリーソフトや,ゲームに関する雑記を公開してます.
日記はソフトウェア工学の論文ネタが中心です.

最近のお知らせ (古いものはこちら)


2004-01-09 古い日記からの変換データ

_ Calendar

hyCalendar 0.6.3 リリース.ようやく印刷プレビューに対応した.やっぱり印刷前に見られるのは便利.

プライベートな情報だけをフィルタして仕事用カレンダーだけを印刷したりとかができたら面白いのかも?と思い始めてきたが,それよりは複数のファイルを重ねて表示するほうが簡単なのかもしれない.

_ 紅茶

レピシエでアッサム・モカルバリイーストを購入.なんかキャンペーン中らしくて試飲用?のバニラティー一杯分のパックをもらった.

_ Calendar

印刷・プレビュー時の点線の接続問題もおおむね解決.結局,「24 x デバイス解像度」で点線のループが確実に一周する様子なのでそれをベースに算出することにした.

3600dpiなどでは横線をいっぱい引くのでちょっと重い.1200dpiくらいなら十分?というところ.


2005-01-09 古い日記からの変換データ

_ 初詣オフ

奈良は春日大社まで初詣.参加者6人.若草山焼きと重なっていたらしいのだが,さすがにそこまで混んでなかった.寒かったけど.


2006-01-09

_ [AspectJ] 単体テストでは動的アスペクトのほうが楽?

アスペクトをテストしようとすると,AspectJの場合,テスト用クラスと一緒にアスペクトをコンパイルして実行,という作業が発生して,構成ファイルをいちいち用意したり,けっこう手間だったりする.普通にEclipse+AJDT でコンパイルしてると,標準ではすべてのアスペクトが同時にコンパイルされるので,単体テストにならない.

Dynamic Deployment を持った処理系(CaesarJとか)だと,JUnit でいうところの setup メソッドでアスペクトをテスト用オブジェクトに deploy して実行するというコードが書けるので,テスト容易性という観点では有利だといえそう.コンパイルあたりを ant で自動化した場合でも,実行コストの差だけでなく,テストケース側に「どのアスペクトがdeployされた場合のテストか」が明示されている点は有利だと考えられる.

動的なほうが,どのアスペクトがバインドされているかコンパイル時には分からないので問題が起きたときの調査は難しそうという印象があるのだが,コンポーネントの接続などに限定したアスペクトなら,動的に適用したほうが問題が簡単になったりするのかもしれない.

ということで,CaesarJとかに少し心惹かれているこの頃.

_ 黒豆コーヒー

というものをお土産にもらったので飲んでみた.コーヒー+黒豆なので,きな粉を入れたのに近いと言えそう.黒豆とおぼしき香りのぶん,コーヒーっぽさはあまりない.

ちょっと甘みがあるので,ココアみたいに牛乳に溶かすと美味しく飲めるみたい.